菜花種まき必殺技!

菜花種まき必殺技!

誰もが参加できる農作業をデザインする

問題です これは何でしょう?

土が出来上がったので、今週はいよいよ播種(種まき)です!
昨年はごんべえという道具を使って種まきしました
運動会で白線を引く時に使用する道具みたいな感じで 種を入れてゴロゴロ
土の上を歩きます

参考画像

一粒ずつ種が落ちてくるので、種を無駄にすることなく蒔けます。
ただ、これも高秀さんにお借りしているもので、一台だから一人しか作業できないのと、土がサラサラのところではコロコロまわるけど、私たちの畑だと
ガタンゴトンとなり、ごんべえを力づくで押さないと前に進まない・・・
こんなものかと思っておりました

みんなが作業できるデザインを考えるって楽しい

今期農業専門家にも入ってもらいたいな~と考えていたところ
昨年菜花の勉強会で知り合った農業普及員のMさんに相談。
農福セミナーにも参加してくださったことで私たちの主旨もご理解いただけていたこと、また、次世代の農業のためにもとサポートしてくださることに!
このMさんの力がとても大きく、写真のような「点描」という方法があることを教えてくれました

施設職員作製 「種まきトントン」

こちら↑名付けて「トントン」は腰をかがめず、歩きながら、一度に2列種が蒔けます次にトントンする位置も、ガイドがあり(下のパイプ)種トントンしながら目印も付ける!しかも軽く作ってくれたから作業者に優しい♡

こういうのがあるらしい、と見せたら忙しい中カタチにしてしまう職員さんたちってドラえもん!ほんとにスゴイです

道具作りも、問題解決ワークショップできそう・・・
畑に来てください、面白いですよ!発見だらけ♪

試行錯誤しながら時間かけながら

ここまでの作業は順調です
芽が出てくるの楽しみで楽しみで

今期現場を回している 心優しい温厚できめ細かいIさんのもと
職員&利用者さんがチーム単位で畑に来て仕事する。
手探り無我夢中、目の前のことで必死、余裕全くなしの昨年1年目から
2年目は大きく発展 チーム戦となりました!(^^)!

農業と福祉の連携 福祉が農業経営もする場合

農業で利益出そうとなると、作業効率大事です。
できる時にできる範囲で、では趣味の野菜作りになってしまいます。

1年目はノウフクがこれから必要になる、ということを証明するために
「黒字にする」にこだわりました。
結果黒字となりましたが、農業経営に福祉を当てはめていったので
障がいのある方が活躍する場面を作れなかったのでは?という課題も出てきました。
課題にむきあって楽しくトライしていきます

みん菜にやさしい畑 マネージャー 内野美佐



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