企業研修・農業体験・農福連携視察

企業研修・農業体験・農福連携視察

みん菜にやさしい畑では
・企業研修・個人の方の農業体験・農業と福祉の連携視察も行っております。

*現在のコロナの状況を見て少人数対応とさせていただいております。
農業体験は9月以降のスタートとなります。

一緒に「やさしい」を感じ考えませんか?

私たちの畑でできること・・・
それは「やさしいって何だろう?」を考える時間を過ごしてもらうこと

黙々と地面に向き合い作業することは自分と向き合うことに通じ、ふと顔を上げたら一緒に働く人たちが見え、声を掛け合い一人じゃない心強さを感じます。

農業という日常と違う体験をしながら、予測通りにいかないこと、頭で考えることとやってみることは違うことを実感する。そこにクリエイティブな発想が生まれると言ってくれた方も。食べ物への感謝、日ごろの自分を振り返ることができます。

プロの農家ではない私たちは、たくさんの方の力をお借りして、日々試行錯誤、ヒヤヒヤ、ワクワク一歩一歩進んでいます。私たちの働き方は、仕事に人を合わせるのではなく、人に仕事を合わせる(その人の特性や得意、不得意を見て仕事を切り出し、活躍してもらう、を創る)そんな私たちのリアルの中に「やさしいって何?」を問う時間があるのでは?と思っています。

日本で一番「やさしい」について、真剣に感じ考える場所にしていきたい!と大きな野望を持っています。

青臭い、こどもみたい、と笑われるかもしれませんが、一緒に「やさしいってなんだろう?」を感じ考えませんか?

<一般の方向け・企業福利厚生向け>

体感・気づき・食べ物を大切にする心・一次産業の厳しさ面白さ
コミュニケーションのあり方

2時間プラン
 料金 お一人3,000円       
 時間 10:00~12:00
  オリエンテーション
  畑作業
  ・菜花お土産付き
  ランチ・ジェラート等(費用別途)
   高秀ミルク工房でお楽しみください

農業体験プログラム例

<企業様 人事部・リーダー向け>
<地方創生 農福連携視察>

こんなお悩みありませんか?
・職場に障害のある方を受け入れていく方法がわからない
・多様性を受け入れ、活かしていくには?
・障害のある方にとっての仕事とは?仕事内容とご本人のマッチングについて
・越境や地域連携するにはどうしたらいいのか?
・社員へのSDGs落とし込み方法がわからない
・地域コミュニティの作り方、地域連携活用について

私たちの畑では地域の高齢者、障害のある方、支援スタッフ、農業関係者、地域コミュニティからの応援と、様々な方が仕事をしています。
福祉スタッフの目線で障がい者一人一人の能力にあわせた仕事の切り出しや
農業事業者の目線で農業経営を各専門家の知見をいただきながら、日々試行錯誤し創り出しています。

農作業体験付き一日プラン例 
 料金 お一人10,000円(4名以上、10名まで)       
 時間 10:00~16:00
  オリエンテーション
  畑作業
   移動(畑から福祉施設へ車で15分移動)
  ランチ
  ワークショップ(研修ご担当者様とご相談の上内容決定)
  ・菜花お土産付き
  ・福祉事業所運営のcafeにてランチ付き

農福連携・地域連携視察 プラン例 
 料金 お一人5,000円(4名以上、10名まで)       
 時間 10:00~13:00
  オリエンテーション
  畑視察
   移動(畑から福祉施設へ車で15分移動)
  取組みについて(座学)
  ワークショップ(研修ご担当者様とご相談の上内容決定)
  ・福祉事業所運営のcafeにてランチ付き

体験農場の特徴

甘くて栄養価の高い食用菜花 4000坪栽培
循環型酪農などで環境省も視察にくる高秀牧場様で栽培
 菜花栽培期間 9月~3月 菜花収穫 12月~3月

  • プログラム内容に関してリクエストにもお応えしております
  • 近隣の宿泊施設や体験型コンテンツご紹介も行っております

どうぞお気軽にお問合せください

社会福祉法人土穂会 ピア宮敷第1工房
みん菜にやさしい畑 担当:内野美佐
〒299-4504 千葉県いすみ市岬町桑田341-1
☏0470⁻87⁻5200 ✉kobo4@tsuchibokai.or.jp

高秀牧場の場所はこちら。東京駅から車でも電車でも90分、千葉県いすみ市になります

特に社会貢献への実感が薄れてきがちな研究職の方、多様性のある社会において座学では難しい従業員管理を行っていらっしゃる管理職の方、一次産業と距離の遠いIT企業の方、自然と触れ合うことの少ない都内にお住いの方から、良い刺激や新しい気づきを得られた、というご感想を頂いております。

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